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2022年10月21日 更新

【広報ひめじ11月号】ヘルプマーク(※1)や 手話<手を 動かしてする 会話の 方法>を 説明します。

障害福祉課 079-221-2454

毎年、 12月3日から 9日までは 「障害者週間」です。 障害者は、 体や こころのことで 生活に 制限が ある人のことです。 障害者週間に、 みんなが 障害や 障害者のことを 考えます。 姫路市は、 障害がある人も ない人も 一緒に いる 社会を 目指します<目標にすること>。 そして、 みんなが 自分らしく 生きる 社会を 目指します。 そのために、 ヘルプマークと 手話を 紹介します。

  • ヘルプマークを している人を 見つけたら、 その人を 助けて ください。 健康に 見えても、 助けてほしいかもしれません。

・電車や バスの 中で 見つけたら、 あなたの 代わりに 座るように 言って ください。

・駅や 店で見つけたら、 立つとき、 歩くとき、 階段を 上ったり 下りたりするときに、 助けてほしいかどうかを 聞いて ください。

・電車や バスが 事故のとき、 助けてほしいかどうかを 聞いて ください。

・災害<地震や 台風など>で 避難<逃げること>するとき、 助けて ください。

  • 手話を 紹介します。

手話は、 「目で 見る 言葉」です。 手、 指、 体、 顔を 使って言いたいことを 伝えます。 耳が 聞こえない人とは、 手話で 話しましょう。

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