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2020年11月22日 更新

【広報ひめじ12月号】2021年 4月から デジタル防災行政無線を 始めます (2021ねん 4がつから でじたるぼうさいぎょうせいむせんを はじめます)

2021年 4月から デジタル防災行政無線を 始めます

 

やさしい日本語(にほんご)は こちら

 デジタル防災行政無線とは、 緊急時<地震や 洪水などの 災害が 起こった時>に、 早く 情報を 出して、 市民が 正しい 行動を 取ることが できるように するものです。 屋外<家の 外>の スピーカから 緊急情報を 放送します。 うまくいくかどうか、 試します。 放送が どこまで 聞こえるかを 調べます。 (試験放送と 言います。)

 

試験放送は いつ しますか。

2021年 1月 中旬から 2月 下旬まで

詳しくは、 回覧板や ホームページで 知らせます。

 

どんなことを 放送しますか。

①「こちらは、 防災ひめじです。 これから 防災行政無線の 試験放送を 行います。 この後、 サイレンが 10秒間 鳴ります。 これは 試験放送です。」

② サイレンが 10秒間 鳴ります。

③「こちらは、 防災ひめじです。 これで 試験放送を 終わります。」

 

防災情報を 電話・ファクスで 送ります。

屋外スピーカで 緊急情報を 聞くことが できない人の ために、 電話や ファクスで 緊急情報を 送ります。 登録<先に 申し込むこと>が 必要です。

次のことに あてはまる人に 送ります。

姫路市に 住んでいる。

家に 電話や ファクスがある。

目や 耳に 障害<体が 不自由なこと>が ある。

携帯電話や スマートフォンを 持っていない。

※詳しくは、 電話で 聞いて ください。

 

どんなことを 送りますか。

避難<災害から 逃げること>情報・ 津波情報・ 国民保護<日本に 住んでいる人を 守ること>情報・ その他の 情報など

 

どのように 登録しますか。

登録書<登録のための 紙>を 危機管理室に 出します。 登録書を 持っていくか、 郵便<手紙を 出すこと>、 ファクス、 メールで 出して ください。

危機管理室:〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町3 防災センター5階

ファクス 223-9541 メール kokuminhogo@city.himeji.lg.jp

登録書は、 危機管理室や 障害福祉課(市役所1階)で もらうことが できます。

ホームページからも ダウンロードすることが できます。

 

ハザードマップ<水が あふれたり 山が 壊れたときに 危ない場所や 逃げる場所の 地図>を 全ての 家庭に 配ります。

一番 新しい 姫路市の ハザードマップを 配ります。 2021年 1月から 6月ごろに 順番に 配ります。 自分が 住んでいる地域の 災害の 可能性を 知って ください。 また、 姫路市が 出している 「命の パスポート」で 避難について 確かめて ください。 家族や 地域に 合わせて 災害のために 準備して ください。

 

危機管理室 079-223-9593

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