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姫路市文化国際交流財団 国際交流担当

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2020年7月20日 更新

【広報ひめじ8月号】避難所のコロナ対策(ひなんじょのコロナたいさく):やさしい日本語 

避難所<台風や 地震の ときに 逃げる 安全な ところ>での 新型コロナウイルスの 注意

やさしい日本語(にほんご)はこちら

 災害<台風や 地震>のとき、 危ない ところに いる 人は、 避難所へ

行きます。 避難所では、 新型コロナウイルスにも 注意します。

避難所では、 次の ことに 気を 付けて ください。

みなさん、 協力を お願いします。

 

①窓を 開けて、 新しい 空気を 入れます。

人と 人との 間を できるだけ 2メートル 空けます。

 

②避難所に いるときは、 手を 何度も 洗います。

マスクが ないときに 咳や くしゃみを するときは、

ハンカチで 口を 押えます。 ハンカチが ないときは、

服の 腕の ところで 口を 押さえます。

(咳エチケットと 言います。)

 

③熱が ある 人や 咳が 出る 人は、 避難所の 中の、

決まった ところへ 行きます。

避難所で 熱や 咳の 人が いたら、 保健所<みんなの

健康を 守る 仕事を する ところ>と 協力します。

休みの 日や 夜でも 協力します。

 

④避難所では、 入り口で 体の 熱 を 測ります。

元気か どうかを 聞きます。 熱が あるときは、 避難所の

人に 言って ください。

 

ひめじ防災ネットに 入りましょう

災害が 起こったら すぐに お知らせが 届きます。

ひめじ防災ネットに 入る 方法は、 姫路市の ホームページを

見て ください。

 

命のパスポートを 使いましょう

命のパスポートを 使って、 災害の 前に 考えましょう。

①いつ どこへ 避難するか

②どうやって 避難所まで 行くか

 

避難所に 行くときに 持っていくもの

災害の 前に 用意することが 大切です。

□飲み水

□食べ物

□大切な もの

□けがの 手当の 道具

□ヘルメット

□手袋

□手に 持つ 電灯

□携帯電話の 充電器

□薬・ お薬手帳

□防虫剤(虫を よける もの)

□保冷剤(冷やす もの)

☆マスク

☆消毒液

☆体温計

☆ウェットティッシュ

※☆は、 新型コロナウイルスの 注意の ために 必要です。

 

姫路市危機管理室 TEL:223-9596

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