語学研修生交流事業

海外姉妹都市の中国・太原市と語学研修生交流事業を行っています。
研修生を1年間相互派遣し、語学研修を通して互いの文化や習慣を学びます。

平成26年度は櫻田伸一さんが太原市の太原学院に派遣され、また太原市からは陳丁雪さんが来姫し姫路獨協大学で学んでいます。

平成26年度研修生 櫻田伸一さんインタビュー

Q.最初に中国語を勉強し始めたきっかけは?
A.高校生の時にニュージーランドに行き、海外に興味を持ちました。
そこで外国語学科のある獨協大学へ進学。 中国人留学生と友人になり、中国語に興味を持ち始めました。
その友人とは、江蘇省の実家へ遊びに行かせてもらったりして、今でも交流が続いています。
Q.なぜ語学研修生に申し込んだのか。
A.中国留学経験のある大学の先輩から、中国の学生はみな自分の夢をしっかり持っていて刺激を受けること、 また語学力も伸びることから留学すべきだと勧められたからです。
Q.中国語で意欲を語ってください。
现在不欢而散日本和中国 。我可以在一项留学、甚至很多人交朋友与中国人。
回国后,我将努力为一家贸易公司。我想要成为社会的一员,以在日本和中国的帮助。留学是、会日本比人很多人见面。我想成长语言力以外。


今、日本と中国の仲は決して良いとはいえませんが、私にできることは留学先で多くの中国の人と仲良くなることだと思います。帰国後は貿易会社に就職し、中国と日本の役に立つ社会人になりたいと考えています。留学は日本にいる時よりも多くの人に会うことができるので、語学力以外でも成長したいです。